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  3. 迷い犬・ネコ:予防と対策

ペットと共に暮らすなかで、ペットが「迷子」になることは決して稀なことではありません。

このページでは大切なペットが迷子にならないための対策と、万が一に備えた予防方法をご紹介いたします。

  • リード、首輪を散歩する前に毎回確認する(首輪の緩み、リードのほつれ)
  • ノーリードで散歩をしない
  • しつけをきちんと行い呼ばれたら来るようにする
  • 犬から安易に目を離さない(盗難防止)
  • 庭に放すときにはペットが抜けることの出来る隙間を無くし柵を越えないように工夫する
  • 散歩中は周りに目を配り、思わぬ事故を防ぐ
  • 外に出るときには抱っこするときでも首輪、リードを付ける
  • 玄関など戸締りをきちんと行なう
  • 放し飼いをしない
迷子にならないための対策
散歩の時には必ずリードを着けましょう

大切なことは「うちの子は大丈夫」「そのうち帰ってくる」などと過信しないことです。

日本では1年間に数万件のペットの迷子被害が発生しています。身近な危険として認識することが何よりも重要です。


  • 迷子札をつけましょう
  • 写真を四方向から撮って保存しておきましょう
  • マイクロチップを利用することも考えてください
迷子になったときに備えて
様々なタイプの迷子札が販売されています。

まずは何よりも首輪やハーネス、迷子札を装着し、名前や住所、連絡先を記入しましょう。

特に迷子札はオシャレで個性的なものが増えてきています。こういったアイテムを利用し、オシャレと共に迷子対策をしましょう。


  • 警察、保健所・動物病院などに連絡する
  • ポスターやwebなどで目撃者を探す
  • 同心円状になるように探す。特に散歩道や行ったことのある場所など

まずは冷静になることが大切です。やみくもに探すよりも合理的に対処しましょう。

管轄の警察、保健所に連絡をしましょう。動物病院が保護しているケースも多いので付近の動物病院に問い合わせてみるのも効果的です。

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