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いのちのはうす保護家概要

いのちのはうす保護家について

愛護センターや保健所で、譲渡判定に落ちた犬猫を保護をし、

ケガや病気の治療を受けさせたり、人慣れしていない等、

大きな事情を抱えた犬猫に、

心身のリハビリを行っていながら、譲渡活動をしています。

年々増え続ける老犬の収容、持込み、癌や余命僅かの犬猫達を、

その子らしい、その子が求めている最期を迎えさせてあげれないかと、

平成26年10月 保護施設内に老犬ホスピス棟を起ち上げました。

これまで多くの老犬達の死と向き合い、

介護と看取りの辛さも多々経験していますが、

その子が心穏やかな最期を迎える事が

「老犬ホスピス」での一番の目的だと思っています。

平成30年には、「猫ホスピス」も開始。

介護で疲れ果て追い詰められている飼主さんをサポートできたらと、

「老犬デイサービス」もスタートさせました。

同じく平成30年に、体にハンデのある猫、エイズ陽性の猫にも、

譲渡の道を広げていきたいと、寄付型の

「ハンデのある猫達の保護猫カフェ・HOGOYA」をopenしました。

概要

団体名 いのちのはうす保護家
所在地 〒880-1222 宮崎県東諸県郡国富町八代北俣2581番地
TEL 090-4484-5165

代表プロフィール

山下代表

山下 由美

昭和44年9月15日、日向市生まれ。

3人の子どもの子育てと家事にも専念する専業主婦。

平成20年にPHP研究所から「奇跡の母子犬」を出版。

同書を原案とする映画「ひまわりと子犬の7日間(松竹映画)」が平成22年に全国ロードショー。

山下代表ブログ

沿革

2005年 3月 「山下 由美」代表が「児玉小枝写真展」にたまたま遭遇。このことが、動物保護活動を始めるきっかけとなり、その後、宮崎市の動物管理所に通い始める。
2006年 6月 山下代表のブログ「動物たちの未来のために」開設。保健所に収容されている犬猫の写真を載せる活動をスタート。
2007年 2月 管理所に収容された一匹の母犬「ひまわり」に出会う。
2008年 5月 ひまわりの記録を綴った「奇跡の母子犬(山下由美 著)」がPHP研究所から出版される。
2010年 3月 「いのちのはうす保護家」を立ち上げ、動物保護、譲渡、啓発活動を継続。
2010年 5月 松竹映画から「奇跡の母子犬」の映画化オファーが来る。
2011年 8月 「いのちのはうす保護家」を設立。
2012年 2月 施設を国富町に移転。
2013年 3月 「奇跡の母子犬」を原案とする映画「ひまわりと子犬の7日間」が全国ロードショーで上映される。
2016年 7月 NHK総合テレビにて当会の活動を取材した「老犬ホスピス いのちを看取る」が全国放送される。
高齢者への犬・猫の譲渡を開始。
2017年 3月 九州・沖縄放送「ドキュメント九州」にて「いのちの家(ハウス)」ドキュメンタリー番組放映
2018年 1月 ハンデのある猫達の保護猫カフェ「HOGOYA」オープン。
http://www.hogoya.nyanta.jp/
2018年 2月 介護に疲れ追い詰められる飼主さんと老犬をサポートするため、
寄付型の「老犬デイサービス」開始。
2018年 3月 癌、腎不全末期、等の猫達が心穏やかに過ごせるよう
「猫ホスピス」スタート。